2024年6月15日 京都 11R 米子S

2024年6月15日(土)2024年6月16日(日)の平均配当表

ボックスタイプの荒れレース

上のデータは今週の特別戦の条件一覧と2018年からの日刊コンピ指数能力順位のエリア別的中率一覧ですが、平均以上の数値には色がついています。
人気期待値のエリアでは「3-5」他いくつかの列が色がついていて、あとは色無しか空白になっています。

ここで注目したいのが「3-5」他いくつかが平均以上に高く馬連均や複均が高いということは、中穴馬や大穴馬が良く来るレースなんじゃないかということです。

的中数が多い最低指数台は「単60台」「連60台」「複50台」となっていますので、積極的に狙ってみたい指数は、
単勝を狙うなら「指数60台」
連勝を狙うなら「指数80台」
三連を狙うなら「指数80台」
あたりが期待値が高いでしょう。
「指数80台」は強いですから、相手は指数順位「13」までが狙い目です。
もしかしたら「指数80台」から指数順位「13」までへ流しやボックスで馬連やワイド、三連複で狙うと当たるかもしれないですね。

あなたはどう思いますか?

今年はこのパターンを狙っていきたいと考えています。

では、パターン表を見ていきましょう。

年ごと分析

やはり頻繁に荒れていて昨年はすごく荒れたみたいですね。
でも人気馬が良く勝っているみたいですね。

馬番分析

17番は全く来ていません。
外枠と中枠が優勢という感じですね。

指数分析

80台の信頼度は一番高いです。人気を考えるとひどいですが。
40台は狙わなくてはいけないレベルで来ています。

馬体重分析

439キロ以下はあまり来ていません。

馬体重増減分析

10キロ以上増えるとあまり来ていません。
20キロ以上減るとあまり来ていません。

パターン表分析

パターン表から推測すると、
合儲けパターンエリアは「条件名」の列を見ると、今回はありません。

得意パターンエリアは「条件」の列を見ると、「6」が活躍しています。
1番人気はヤバそうですね。「オカルト指数68の馬」は狙いたいです。

反対に、
来ていないパターンエリアは「レース間隔25以上の馬」が全く来ていません。
リプレーザが当てはまります。

単複で狙うと吸い取られる、
ヤバいパターンエリアは、「騎手と馬の相性が25%未満の馬」がヤバそうです。
現在発表の騎手だと、リプレーザやホウオウノーサイドほか数頭が当てはまります。

調教師のコース相性と暫定順位の比較ではアスクコンナモンダやディオ、トランキリテが上位3頭です。

ざっくり順位(暫定位+Tコ位+前R点位+自点位)

※データはJRAのみのデータ。憶測値で正確ではない可能性があります。主催者発表のものと照合してください。

競走名条件暫定位馬名Tコ位前R点位自点位暫定位+Tコ位+前R点位+自点位
米子Sリステッド1アスクコンナモンダ1338
米子Sリステッド5ディオ23111
米子Sリステッド1トランキリテ84417
米子Sリステッド6モズゴールドバレル42719
米子Sリステッド11ラインベック33421
米子Sリステッド2アグラシアド106523
米子Sリステッド3トゥードジボン94925
米子Sリステッド7アナゴサン126227
米子Sリステッド8エスコーラ171228
米子Sリステッド3ノーブルロジャー651529
米子Sリステッド11メイショウシンタケ111629
米子Sリステッド10グラティアス561031
米子Sリステッド9フリームファクシ761335
米子Sリステッド13ケイアイシェルビー106837
米子Sリステッド14ホウオウノーサイド1161142
米子Sリステッド15ビーアストニッシド1061445
米子Sリステッド17リプレーザ1321547

基本データ

※データはJRAのみのデータ。憶測値で正確ではない可能性があります。主催者発表のものと照合してください。

馬名の前の「候補」は下のパターンを参考にしています。

ふわっと結論

基本は日刊コンピ指数能力順位「1-13」のボックス投資です。

その時に、このレースが苦手な騎手だとか「レース間隔25以上の馬」「騎手と馬の相性が25%未満の馬」などを積極的に削ります。

狙いは能力順位「1-13」のボックスですが、「指数80台」から1頭選び流す作戦も良いです。

気になるトランキリテ
ざっくり順位ベスト3はアスクコンナモンダやディオ、トランキリテ
もしかしたら1番強いかもしれないフリームファクシ
逃げ残り注意トゥードジボン
このコース2連対中モズゴールドバレル

個人的にはトランキリテが強いと思います。
この馬の魅力は安定感のある末脚と、前走GⅡマイラーズカップで3番人気に推されるほどの実力者ということです。前走も4コーナーではほぼ最後方からごぼう抜きをしていましたが、上位の3頭とは位置取り差で及ばなかった印象です。今回はいろいろ良い条件が揃いますので大チャンスと見ています。

相手は「前走はリステッド競走の谷川岳Sで3着だったんだけど、やっぱりファンに喜ばれるっていいよね。賞金だけ目当ての4着狙いなんていうのもいるから気を付けてね。デビューしてからちやほやされてたからグレードレースにこだわってたけど、路線変更して正解だったよ。しばらくこのあたりで賞金稼ぐつもりだからよろしく!」と、きさらぎ賞を勝ってクラシック路線を歩んでいたフリームファクシや、

「ここ3戦二桁着順だけど、あまあま自己採点だと惜しい競馬なんだよね。どこがだって?2走前3走前は着順が悪いだけでそんなに負けてないし、前走は相性の良い京都だし勝ちに行ったら、競られて沈んだんだよ。今回も京都だし、前走みたいに競られることはないだろうからまた狙ってるよ」と、相性の良い京都で残りそうなトゥードジボン、

「オープン入りしてから8着7着と着順はいまいちだけど、そんなに負けてないんだよね。よく言う展開次第でってやつ。そのうち勝てそうな感じね。今回は2連対中の得意なコースだし、中途半端な成績の男連中を蹴散らしてやるわよ」と、先行力があり末脚もあるモズゴールドバレルは展開次第で配当圏内。

レース傾向からは、
中穴馬の期待値が高いので、中穴馬から中穴馬や大穴馬への流し投資がおすすめですね。

馬番かぶり

とは、馬番を前から数えて何番目、後ろから数えて何番目と数えて、同じ番号で出走順番が連続している騎手だったり調教師だったり馬主だったりを狙っていくという手法です。
両方来るとき、来ないときも多々ありますが、人気している方が来やすい傾向にありますので、取捨に困ったら試してみてはどうでしょうか。
穴馬もたまに来ますので面白いですよ。
初めの穴馬が来た場合、後の人気馬を消すとか、初めの人気馬が飛んだ場合、後の穴馬を狙うとかいろいろ楽しめます。

そんなの探してる時間ないよという忙しい方はnoteへどうぞ。noteはこちら

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こんなのです。

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その馬は来ないだろ。
この馬の方が強そうだ。
という方はドシドシご意見をコメント欄でお待ちしています。
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